2016年8月11日木曜日

三重県伊賀市には荷が重すぎた?『ウィッツ問題』で閉鎖命令検討」を答申へ

三重県伊賀市の株式会社立ウィッツ青山学園高の不適切な教育や再履修問題で、市の審議会は10日、会社と学校に早急な改善が見られなければ、

学校教育法に基づく「閉鎖命令」を検討するよう岡本栄市長に答申した。答申で閉鎖命令に触れたのは初めて。同様に構造改革特区法に基づく認定計画の取り消しを国に申し出ることの検討も求めている。

 答申では、市が5月に変更命令や行政指導をしたにもかかわらず、学校の改善計画が未達成で、その説明も不十分としている。国から市に措置要求が出されたことも考慮した。

 市役所で審議会の直木葉造会長から答申書を受け取った岡本市長は、ウィッツに対し、16日夕までに答申に沿った変更命令と行政指導をする見込み。

 岡本市長は取材に「措置要求が出ている中で、株式会社ウィッツあるいは学校は、その重みをしっかりと受け止め、改善してもらわなければならない」と厳しい態度を示した。生徒たちには「一番衝撃が少ない形でことを落ち着けることが大事」と配慮した。

(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2016081090225235.html


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