2016年6月29日水曜日

三重県財政ワーストの名張市でボーナス支給~地方創世=公務員天国

 名張市は6月30日、市職員に夏のボーナスを支給する。対象は市長や副市長など特別職を含む862人で、支給総額は昨年同期比689万618円増の6億2303万4583円。

 市人事研修室によると、支給総額の主な増加要因は、昨年8月の人事院勧告に合わせた今年3月の市職員の給料の条例改正で、支給月数が昨年より増加したため。また、市長、副市長、教育長については昨年12月から引き続き、固定資産税への超過課税導入に合わせたボーナスの3割カットが反映されている。

 一般職員(平均年齢41歳8か月)の一人当たりの平均支給額は72万9033円(2・025か月分)。うち支給額が最も多かったのは名張市立病院の伊藤宏雄院長の172万2379円。最も少なかったのは、今年4月1日付採用の職員で9万479円だった。

 特別職の支給額は、亀井利克市長が124万7400円(1・65か月分)、前田國男副市長が95万6340円(同)、上島和久教育長が98万3178円(2・025か月分)。

 市議会では、森脇和德議長が122万4300円(1・75か月分)、富田真由美副議長が105万4200円(同)、それ以外の議員18人は1人当たり96万6000円(同)だった。
http://www.iga-younet.co.jp/news1/2016/06/62303.html

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