2016年8月28日日曜日

恒例、日テレ『障害者見世物24時間感動押し売りTV』で『本性』の障害者人権侵害生放送

24時間テレビの「障害者でお涙頂戴」に国民ドン引き 登山では虐待疑惑も

日本テレビ系列で毎年8月に放送しているチャリティー番組「24時間テレビ 愛は地球を救う」で、トラブルが発生している。

両足に障害を抱えた男の子が富士登山に挑戦するといった企画で、虐待と受け取られる映像が流れてしまったからだ。
■虐待を疑うコメント

この映像を観た人たちでTwitterには「虐待では?」といったコメントが次々に投稿されている状態に。

悪天候で台風接近の中なぜ富士山に登山するのかよくわからない。両足麻痺の少年をこんな危険な企画にさらす日テレ頭おかしいだろ #ntv
#24時間テレビ pic.twitter.com/BI1A1vTmUy

? はくしんかわ (@sato231031) August 28, 2016
【gifあり】24時間テレビで障害児への虐待が放送されるhttps://t.co/y2TtVGvfav
どうして子供が嫌がることをするのか。大人の自己満足に巻き込むんじゃない。 pic.twitter.com/v6ELhdSTQ1
? かねごん (@KanegonKyouso) August 28, 2016
24時間テレビであんなリアルな虐待シーン流してよかったんだろうかと(°-° 放送事故すぎる(°-°
韓ドラ:プロデューサーみたから、スタッフさんの苦労を思うと共に放送用に作ってるんだろうなーとか、さっきの映像あえての内部告発か?!
みたいなの思っちゃう(´・ω・`)
? あゆ (@ayuchun6) August 28, 2016
24時間テレビみてたんだけどAKBが歌ってる背景の富士山登山の子が虐待を受けてるように見えたんだが…#24時間テレビ
? ?クラウス? (@kuraus_s) August 28, 2016

■虐待のように見えるが...

問題の部分を観るだけだと確かに虐待のように見えなくもないが、親が励ましている可能性もあるため真相は不明。

ただ、登山に適しない天候で富士山を障害者に1合目から登らせる時点で企画として問題がないのかという声も見受けられた。
■お涙頂戴はもうウンザリ?

また、登山以外にも毎年障害を持つ人たちの頑張る姿を映して「お涙頂戴」をする事に対して疑問を持つ人は、年々増えているようだ。

さぁ今年もやって参りました!毎年障がいを持った方々を出演させ、お涙頂戴の感動させる雰囲気を作って金儲けをする日テレの24時間テレ
ビ!!高畑も強姦で捕まったしどうなるのか楽しみですねぇ~、見ないけど。

? 椎名ゆう (@3R_) August 27, 2016

久しぶりに酔った。。
てか24時間テレビってほんと糞だよなー。障害者の綺麗な所しか出てないからな。障害者を食い物にしてお涙頂戴ってさ、本当の障害者って
あんなじゃねえからな。他人事だから泣けるんだよ。色々思い出してイライラするからもうやめよ。

? あゆみ (@aym_0301) August 28, 2016

なかには「障害を持つ人が明るく楽しんでいる企画も多くなってきた」というコメントもあるが、やはり否定的な意見が現状は多かった。

かなり無茶な企画でもトラブルが起きないのは、テレビ局が最大限の配慮をしているからだと思われるが、視聴者としては心配になってしま
うのだろう。

障害を抱える人が頑張る姿は感動的に思えるかもしれないが、演出をやりすぎて嫌悪感を抱かれては元も子もない。

あわせて読みたい→高畑淳子へ息子・裕太の性癖を聞くフジテレビ記者に非難殺到「最低な質問」
https://news.nifty.com/article/item/neta/12189-158581/




2016年8月25日木曜日

世界の恥~日本の外国人技能実習制度は『現代の奴隷制度』

愛知労働局によると、外国人技能実習生が働く県内の事業所で二〇一五年、過去最多となる三百九十二件の法令違反があった。労働基準法や労働安全衛生法の違反で、前年比81%増。景気回復による人材不足を背景に、実習生の受け入れは伸びているが、不当な待遇で働かされている実態もある。

 愛知労働局は一五年、前年の倍以上となる五百六十一事業所を立ち入り調査し、七割に当たる三百九十二事業所で違反を確認した。担当者は「監督指導した事業所が増えたこともあるだろうが、職場環境の改善がみられない」と話す。

 違反の内訳は「違法な時間外労働」が26・9%と最多。「安全措置が講じられていない機械を使用させた」など労働安全衛生法違反が23%、「賃金不払い(サービス残業)」が12・5%だった。

 西尾市の建設会社が運転資格を持っていないベトナム人技能実習生にフォークリフトを運転させ、転倒して死亡する事故も昨年六月に発生。この事故を含め、労働安全衛生法違反などの疑いで事業者が書類送検されるケースが八件に上り、前年の一件から大幅に増えた。

 県内の実習生は昨年十月時点で、全国最多の一万九千二百四十二人(前年同期比18%増)。七割超が製造業で働いている。労働局によると、劣悪な職場環境から、受け入れ先から逃げだすトラブルもあるという。

 藤原隆・統括特別司法監督官は「個別の事業所を監督指導するだけでは限界がある。啓発活動も含めて順法意識を高め、書類送検など厳正な対処も進める」と語る。
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20160825/CK2016082502000064.html

<外国人技能実習制度> 1993年に創設され、発展途上国の実習生が「技能実習」の在留資格で国内の企業や農家で3年間、研修できる。産業界の要請で職種は拡大し政府は5年間に延長する法案を出したが、2度の継続審議になっている。県は技能実習を終えて母国で一定期間働いた外国人労働者に、新たな在留資格を設ける「外国人雇用特区」を国の国家戦略特区に提案している。

Shame ~ foreign skills training system in Japan of the world's "modern slavery."

Shame ~ foreign skills training system in Japan of the world's "modern slavery."

According to the Aichi Labor Bureau, two thousand and fifteen years in office in the prefecture to work for foreign technical intern trainees, there has been a violation of law of three hundred ninety-two reviews from the largest past. In violation of the Labor Standards Act and the Occupational Safety and Health Act, year-on-year 81 percent increase. Against the background of the lack of human resources due to the economic recovery, but acceptance of apprentices is growing, there is also a reality that has been forced to work in unfair treatment.

Aichi Labor Bureau one five years, the five hundred sixty-one office that becomes the last year more than doubled to spot inspections, to confirm the violation falls 70 percent three hundred ninety-two office. The person in charge said, "there will be supervision and guidance the office has increased, but the improvement of the working environment is not seen."

The breakdown of the violation is "illegal overtime" is 26, 9%, and the largest. "Safety measures were allowed to use a machine that has not been taken," such as the Occupational Safety and Health Act violation is 23 percent, "wage non-payment (unpaid overtime)," was 12, 5%.

Construction company of Nishio City is driving a forklift in the Vietnamese technical intern trainees who do not have the operation qualification, accident to death by inversion also occurred in June last year. Including this accident, the case that operators be sent papers on suspicion, such as Occupational Safety and Health Act violation is up to eight cases, it was significantly increased from a review of the previous year.

Prefecture of apprentices in the October time last year, the country most of the nineteen thousand two hundred forty-two people (year-on-year 18 percent increase). 70 percent more than is working in the manufacturing industry. According to the Department of Labor, from the poor working environment, that there is also a trouble to escape from the receiving destination.

Takashi Fujiwara and supervising special judicial supervision officer said, "only to supervision of the individual offices there is a limit. Enlightenment activities also increase the law-abiding consciousness, including advance also strict deal, such as sent papers".
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20160825/CK2016082502000064.html

Founded in 1993, three years in the domestic companies and farmers apprentice of developing countries in the status of residence of "skills training", it can be training. Government at the request of industry occupations expanded, but issued a bill to extend to five years, it has been to continue deliberations of 2 degrees. Province to foreign workers who have worked for a certain period in their native finished the technical interns, has proposed providing a new status of residence to "employment of foreigners Special Zone" to the national strategy special zone of the country.

2016年8月11日木曜日

三重県伊賀市には荷が重すぎた?『ウィッツ問題』で閉鎖命令検討」を答申へ

三重県伊賀市の株式会社立ウィッツ青山学園高の不適切な教育や再履修問題で、市の審議会は10日、会社と学校に早急な改善が見られなければ、

学校教育法に基づく「閉鎖命令」を検討するよう岡本栄市長に答申した。答申で閉鎖命令に触れたのは初めて。同様に構造改革特区法に基づく認定計画の取り消しを国に申し出ることの検討も求めている。

 答申では、市が5月に変更命令や行政指導をしたにもかかわらず、学校の改善計画が未達成で、その説明も不十分としている。国から市に措置要求が出されたことも考慮した。

 市役所で審議会の直木葉造会長から答申書を受け取った岡本市長は、ウィッツに対し、16日夕までに答申に沿った変更命令と行政指導をする見込み。

 岡本市長は取材に「措置要求が出ている中で、株式会社ウィッツあるいは学校は、その重みをしっかりと受け止め、改善してもらわなければならない」と厳しい態度を示した。生徒たちには「一番衝撃が少ない形でことを落ち着けることが大事」と配慮した。

(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2016081090225235.html


報道されない格差~実質返済不要の同和奨学金
http://hamaguri-inspire.blogspot.jp/2013/02/blog-post_409.html
三重県ワースト財政BIG3名張・伊賀・桑名の共通項は『同和行政』
http://hamaguri-inspire.blogspot.jp/2013/11/big.html

2016年8月7日日曜日

日本に優生思想?そもそも親は最初から障害者の親になりたい親など居ない(笑)

綺麗ごとはもうたくさん。

子供を生むという行為は子孫を残す行為なのであるから、
本能的に人間は子供が五体満足で健康な子供を望むのは至極当然なことである。

優生思想でもなんでもなく人間のDNAに組み込まれている『本能』である。

人間が『ネアンデルタールやクロマニヨン』だったはるか昔から『淘汰』してきたからこそ
今の現代人がある。

相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」の事件で入所していた弟を亡くした女性のメッセージが6日、東京都内で障害を持つ当事者らが開いた追悼集会で読み上げられた。
被害者が匿名で発表されていることについて、女性は「この国には優生思想的な風潮が根強くあり、すべての命は存在するだけで価値があるということが当たり前ではないので、とても公表することはできません」と、複雑な思いを明かした。


 メッセージによると、女性は親から弟の障害を「隠すな」と教えられて育ったが、事件後は「名前を絶対公表しないで」と言われたという。
「心ないことを言ってくる人もいるでしょう」と影響を心配し「今はただ静かに冥福を祈りたいです。事件の加害者と同じ思想を持つ人間がどれだけ潜んでいるのだろうと考えると怖くなります」と結んだ。

 集会には約200人が参加。札幌など国内3カ所をインターネットテレビでつなぎ、寄せられた約450通のメッセージの中から、ケネディ米駐日大使らの声が紹介された。

 集会の呼び掛け人の一人で、脳性まひの障害を持つ熊谷晋一郎・東京大准教授は「障害の有無にかかわらず同じ人権がある。今回の事件でそれが揺らいだような不安を持った人は少なくない。
立場を超えて連帯を持つ場が必要だ」と語った。


被害者の姉「とても名前は公表できません」 毎日新聞 2016年8月6日 21時13分(最終更新 8月6日 22時58分)
http://mainichi.jp/articles/20160807/k00/00m/040/085000c


出生前診断~経済的・精神的負担を考えるなら当然、人権屋の綺麗ごとは無視。
http://hamaguri-inspire.blogspot.jp/2016/07/blog-post_20.html

2016年8月2日火曜日

盗撮で逮捕された変態公務員・いなべ市社会福祉課主幹水谷司罰金刑確定

四日市区検は29日、軽犯罪法違反と住居侵入の罪で、三重県いなべ市社会福祉課の主幹(41)を略式起訴した。四日市簡裁は同日、罰金10万円の略式命令を出し、水谷主幹は即日納付した。

 起訴状などによると、6月8日から13日にかけて、三重県東員町の住宅で、浴室の窓越しに入浴中の女性を携帯電話で3回撮影したほか、今月11日に盗撮目的で同町の別の住宅の敷地に侵入したとしている。

http://www.sankei.com/west/news/160729/wst1607290079-n1.html



三重県警いなべ署は11日、住居侵入の疑いで同県東員町大木、いなべ市社会福祉課主幹水谷司容疑者(41)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑では11日午後8時20分ごろ、東員町の男性会社員(40)の自宅敷地内に盗撮目的で侵入したとされる。

 署によると、容疑を認めている。中学生の長女が1階トイレを使用中、高窓からスマートフォンが向けられているのに気づき、父親が追いかけて自宅近くの路上で取り押さえた。

 いなべ市は「事実確認のうえ厳正に対処する」とコメントを出した。

(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2016071290110521.html

2016年7月20日水曜日

出生前診断~経済的・精神的負担を考えるなら当然、人権屋の綺麗ごとは無視。


 妊婦の血液から胎児のダウン症などを調べる新出生前診断を受診した人は、検査開始から三年間で三万六百十五人だったとする集計を、各地の病院でつくる研究チームがまとめた。一年目に八千人弱だった受診者は二年目に一万人を超え、三年目は約一万三千人となり、利用が拡大している実態が明らかになった。染色体異常が確定した妊婦の約九割が中絶を選んだ。

 受診には出産時三十五歳以上などの条件があり、高齢出産の増加を背景に受診を希望する妊婦が増えているとみられる。診断できる医療機関が二〇一三年四月の開始時に十五施設だったのが、現在は七十一に増えたことも受診者数を押し上げた。

 染色体異常の疑いがある「陽性」と判定されたのは五百四十七人。さらにおなかに針を刺す羊水検査に進んで異常が確定したのは四百十七人で、うち94%に当たる三百九十四人が人工妊娠中絶を選択した。

 陽性とされながら、確定診断で異常がなかった「偽陽性」も四十一人いた。

 集計をまとめた昭和大の関沢明彦教授は「検査に伴うカウンセリングの改善など、成果は病院グループで共有している。臨床研究から一般診療に移行するか、今後の在り方を議論すべき段階に来ている」と話した。

 新出生前診断は、十分に理解しないまま安易に広がると命の選別につながるという指摘もあり、日本医学会が適切なカウンセリング体制があると認定した施設を選び、臨床研究として実施されている。今回の研究チームには実施する七十一施設のうち、六十六施設が加わっている
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2016072002000071.html